2022/09/20

負傷者続きのフランス代表、今度はロリスとテオが参加を辞退

©️IMAGO/Offside Sports Photography

 フランス代表はこれから迎えるネイションズリーグ2試合、オーストリア代表とデンマーク代表戦の2試合に向けて、さらなる離脱者を抱えてしまったことを明らかにした。ゴールキーパーのウーゴ・ロリスと、ディフェンダーのテオが辞退を余儀なくされるという。トッテナムのGKでフランス代表では主将を担うロリスだが、土曜に開催されたレスター・シティ戦にて負傷。大腿の怪我が確認されたという。

 その一方でACミラン所属のディフェンダーについては、ナポリ戦にて敗戦を喫した際に内転筋を負傷。ちなみに兄のリュカ・エルナンデスも、チャンピオンズリーグのバルセロナ戦にて左内転筋の筋束を断裂しており数週間の離脱に入っているところ。なおデシャンは監督はナントのGKアルバン・ラフォンと、リュカ・ディニュを追加招集している。

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