2022/09/21

レヴァンドフスキ、シェフチェンコ氏からウクライナカラーの腕章を受け取る

©️IMAGO/Newspix

 ウクライナとの連帯の証を示すために、ポーランド代表主将ロベルト・レヴァンドフスキは、冬に開催されるカタールでのワールドカップにて、ウクライナカラーのキャプテン腕章を身につけてプレーしたいと考えている。

 火曜日にワルシャワ国立競技場では、ウクライナのレジェンドであるアンドリー・シェフチェンコ氏から、レヴァンドフスキへとその腕章が贈呈されており、「アンドリー、ありがとう。お会いできて本当に嬉しかった。ワールドカップで、このウクライナカラーの腕章を着用してプレーできることは、僕にとって名誉なことだ」とレヴァンドフスキは写真とともに、自身のインスタグラムにてそう綴った。

 レヴァンドフスキは当初より2月24日以来ロシアより侵略を受けるウクライナへの全面支持を表明しており、そのロシア代表とはその1ヶ月後にワールドカップ予選を戦うはずだったのだが「何もなかったフリなどできない」とコメント。そしてポーランド代表は試合は行わないことを放棄しており、その後にFIFAはロシアに対する全ての国際試合への参加を禁じることを発表した。
 
 最終的にそのポーランド代表はスウェーデン代表を2−0で下してワールドカップ出場権を確保、今回のワールドカップではグループCに属しており、アルゼンチン、サウジアラビア、メキシコと対戦する。

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