2022/09/21

ルイス・スアレス、今夏復帰の母国の古巣から11月に退団か

©️IMAGO:NurPhoto

 ルイス・スアレスはわずか4ヶ月で、クルブ・ナシオナル・デ・フットボールを今冬に去ることが明らかとなった。クラブのボス、ホセ・フエンテスは、国営放送の番組『プント・ペナル』の中で「リーグ戦が終わりに近づいている、そしてスアレスは再び私たちを離れるだろう」とこれを認める発言を行なったのである。つまりは期待を抱かせるようなことはしたくないということ。

  今年の7月おわりに35歳のストライカーは、2003年から2006年にかけて所属した母国の古巣へと復帰する決断を下しており、ここまでリーグ戦8試合に出場して、4得点をマーク。11月はじめにシーズン終了を迎え、ウルグアイ代表としてカタールでのワールドカップに臨むことになるのだが、それから再びオランダ、イングランド、スペインでプレーした欧州への再復帰の可能性もあるのだろうか?

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