2022/09/21

クリスチアーノ・ロナウド、ユーロ2024出場にも意欲

©️Getty Images

 クリスチアーノ・ロナウドのポルトガル代表でのキャリアは、まだ来年以降も続いていくことになる。今冬にカタールにてワールドカップが控える中で、さらにその2年後に控えるユーロ2024ドイツ大会での出場への意欲についても明らかにしたのだ。

 「まだ僕の旅は終わっていないんだ。しばらくはまだこの「クリス」で我慢してくれ」と、火曜夜にリスボンにて行われたポルトガル連盟による表彰式の場にてコメント。ちょうど1年前にはポルトガル代表として110得点目をマークし、イラン代表のアリ・ダエイの109点を交わしており、いまやその数字は117にまで伸びているところ。

 「2022年のワールドカップと2024年のユーロに出場したいと思っている。意欲と向上心に満ち溢れているんだ」というロナウド。これまでユーロではのべ5大会に出場し、そこでは出場試合数(25)や得点記録(14)などを保持するところだが、ただユーロ2024年で最年長記録を樹立することは、ガボール・キラリーの40歳74日があるため、39歳を迎えるロナウドはまだ届かない。

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