2022/10/11

FCチューリヒ、ボー・ヘンリクセン監督招聘を発表

©️picture alliance

 前年度スイス1部優勝のFCチューリヒは、3週間前に解任となったフランコ・フォーダ監督の後任として、ボー・ヘンリクセン監督の招聘を発表した。これまでペーター・シュテーガー監督やアレクサンダー・ツォルニガー監督、イェンス・ケラー氏らが候補として挙がっていたが、最終的には最近までデンマーク1部FCミッティランにて指揮をとっていた47歳のデンマーク人に白羽の矢が立った格好。

 カネパ会長は「まさに我々が求めていた候補者と契約を締結できた」と喜びをみせ、「ボーには短期的、中期的、そして長期的にチームを進展されていけるスキルがある」と評価。一方ですでに最初の練習を終えて会見に臨んだヘンリクセン監督は、「FCチューリヒのような野心的で、親しみやすい」「サッカーと人に対する情熱と熱意」をもったクラブでの仕事を楽しみにしているところ。

 昨季にリーグ優勝へと導いたアンドレ・ブライテンライター監督がTSGホッフェンハイムの監督へと就任したことを受け、この夏にはフランコ・フォーダ監督を招聘したものの、しかしながら状況を好転させることは叶わずに週末には昇格組ヴィンタートゥーアと痛み分けに終わる結果となっており、いまだ未勝利、勝ち点4で最下位に甘んじているところ。日曜日には首位ヤングボーイズ・ベルン戦が控えている。

指揮官は月曜日の会見の席にて、

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