2022/10/12

セビージャ、ビジャレアル、バレンシア、スペインサッカー連盟会長の暴言に謝罪要求

©️IMAGO/Marca

 スペインサッカー連盟(RFEF)のルイス・ルビアレス会長が、流出したWhatsappメッセージの中で、スペイン1部の3クラブについて暴言を吐いたとして、非難を浴びている。その私的な会話でその該当する最も嫌いな3クラブとされたバレンシア、セビージャ、ビジャレアルは、謝罪と訂正を求める共同声明を発表した。「このような責任ある立場にある彼が軽蔑、敵意、傲慢さをもって話す会話であり、スペインサッカー界のすべてのクラブの利益を平等に見守らなければならない人間として容認できない。競技会内の透明性を助長するものではなく、極めて懸念している」

 先日に”El Confidencial “は、ルビアレス会長が父親に送ったと思われるWhatsappメッセージのスクリーンショットを公開。「(レアルが)この『パランガナ』(セビージャの愛称)を下すかどうか」。2番目に嫌いなクラブでね、順番ではビジャレアル、セビージャ、バレンシアなんだけど」と書かれており、同メディアによればメッセージは、2020年1月18日に行われたレアル・マドリードとセビージャ戦の際に書かれたものだという。

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