2022/10/16

リース・ジェームズが左膝の靭帯損傷、W杯欠場へ

©️IMAGO/PA Images

 チェルシーFCのリース・ジェームズが、これから膝の負傷のため長期離脱を余儀なくされることが明らかとなった。これにより今冬開催のワールドカップでも、欠場を余儀なくされることとなる。

 ロンドン出身で2006年からチェルシーに所属する同選手は、2019年にウィガンから復帰して以来、大きな注目を集める存在となっており、これまでプレミア通算89試合に出場。チャンピオンズリーグでも26試合に出場しており、両大会ですでに10得点を記録。もちろんイングランド代表としても活躍をみせていた。

 だがそのユニフォームを見にまといカタールでのワールドカップに立つ姿は、もう見られない。ACミラン戦にて左膝を負傷したジェームズは、後半62分にセサル・アスピリクエタと交代。とりわけその試合では見事なパフォーマンスを見せていただけに、その後に靱帯の損傷が判明し少なくとも8週間の離脱に入ることは、ガレス・サウスゲート代表監督にとっても残念な知らせだ。

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