2022/10/21

ロナウドが出場停止について言及も、「謝罪」の言葉は無し

©️IMAGO/Shutterstock

 マンチェスター・ユナイテッドより出場停止処分が発表されたクリスチアーノ・ロナウドが、インスタグラムを通じてこのことについて発言。だが最後まで「謝罪」という言葉がでてくることはなかった。

 「僕の意思決定において”リスペクト”は、常に非常に重要な役割を担ってきたものだ」と、ポルトガル代表主将は木曜夜に自身のSNSにて投稿。その数時間前にはマンチェスター・ユナイテッドのテン・ハフ監督から、土曜日のチェルシー戦のメンバーから外されたところだった。

 その理由はまだ試合中で交代枠さえ残っていたにもかかわらず、先日のトッテナム戦で通路へと姿を消しており、このことに対する処分を受けた格好。「僕はこれまで全てのチームにおいて、若手の模範となるよう努めてきた。でも残念ながら常にそれを果たせるとは限らない。カッとなって油断してしまうこともある」

 そう綴られたCR7の文章には、最後まで「謝罪」の文言も「テン・ハフ監督」についても言及がなされることはなく、その代わりに「自分は変わってはいない」と明言し、「同僚、対戦相手、コーチに対して経緯をもって行動する」よう心がけているとのこと。

 そして「これからハードワークを続けて、チームメイトをサポートし、毎試合いつ何時でも対応できるようにしなくてはいけない」と、先を見据えた発言を行なった。「重圧に潰されるという選択肢はない。これはマンチェスター・ユナイテッドなんだ。僕たちは結束しなくてはならない。すぐにまた僕たちは一緒になる」

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