2022/11/05

カルロス・テベス監督、就任から僅か135日で退任

©️IMAGO

 元アルゼンチン代表ストライカー、カルロス・テベス氏が監督就任からわずか135日で、母国アルゼンチンのロサリオ・セントラルを退任することを明らかにした。木曜日に行われた会見にて、同氏は「誰かの重荷にはなりたくなかった」と、決断に至った理由について説明。

 なお同クラブでは近々役員選挙が控えているところであり、クラブの進路に向けて非常に不安定な状況へと追い込まれているところ。今年の6月に現役を引退したばかりの38歳は、「およそ5ヶ月間に渡って支えてくれたファン、コーチ陣、クラブスタッフ、選手たちの皆に、その愛情と献身に感謝してもし尽くせない」と語った。

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