2022/11/07

ハーゼンヒュットル監督が、約4年過ごしたサウサンプトンに別れ

©️IMAGO/Pro Sports Images

 およそ4年に渡り務めてきたサウサンプトンFCでの仕事から、ラルフ・ハーゼンヒュットルはその任務を解かれることになった。かつてRBライプツィヒにて指揮をとっていた同氏は、2018年12月6日にセインツへと加入。だが現在18位へと低迷していることを受けて、クラブ側は今回の決断へと至っている。なおアシスタントコーチを務めるリヒャルト・キッツビヒラー氏もクラブを後にするとのこと。

 日曜日に行われたニューカッスル・ユナイテッド戦にて1−4と敗戦を喫し残留争いの最中にあるサウサンプトンは、ここまで14試合が経過して勝ち点数はわずか12。得失点差は12:24と2倍もの開きが見られるなど、あまりにも物足りない成績を残していた。「たゆまぬ努力と尽力に感謝しています」とクラブ首脳陣からは労いの言葉が投げかけられており、「このクラブの発展のために重要な役割を果たしてくれました」と言葉を続けている。「ただ今は変化の時が訪れたのです」

 なおラルフ・ハーゼンヒュットル監督の解任に伴い、サウサンプトンFCはその後任として、イングランド2部ルートン・タウンを率いるネイサン・ジョーンズ監督を選んだようだ。イギリスのメディアによればセインツが、2020年5月から同クラブで指揮をとる49歳の指揮官と話す許可を得たと報じている。

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