2022/11/15

マンU、ロナウドの問題インタビューについて声明発表

©️IMAGO/Shutterstock

 クリスチアーノ・ロナウドのインタビューはイギリス国内にとどまらず、大きな波紋を呼んでいる。エリック・テン・ハフ監督について「彼が僕をリスペクトしないのだから、僕も彼をリスペクトしない」と述べ、また共に放出を願うというクラブ上層部についても「名前も知らなかった」ラルフ・ラングニック前監督の招聘などについて批判を展開した。

 ただその反面マンチェスター・ユナイテッドではロナウド不在から軌道修正がはかられており、最終的に年内は5位でフィニッシュすることに成功。そんな中で37歳のポルトガル代表主将が展開した今回の行動によって、クラブとしてはこの勢いに水を差すようなマネはしなくないようだ。

 クラブ公式では「事実関係が完全に明確となった後で、それから対応を検討してまいります。我々の焦点はあくまで、シーズンの後半戦への準備と、選手、コーチ、スタッフ、ファンの間で築かれている信念と勢い、一体感を継続させていくことにあるのです」と発表した。

 なお今回インタビューを行ったテレビ司会者のピアース・モーガン氏によればあくまでクリスチアーノ・ロナウド本人から申し込まれたインタビューであり、決してその逆ではないことを強調。「1ヶ月の休養がとれる」この時期を敢えて選択してのリリースだという。「彼はしばらく考えていた。ユナイテッドで起こったことに深い不満を抱いていることは間違いない」

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