2022/11/16

清武、長谷部らの元同僚ハビエル・ピノラが、39歳で現役引退

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 ハビエル・ピノラは39歳で現役生活にピリオドを打つことを決意した。2015年に1.FCニュルンベルクで涙の別れを告げたピノラは、それから7年後に母国アルゼンチンのリーベル・プレートにて再び涙の別れを宣言。ベティス・セビージャとの親善試合での『ラストダンス』後、「とても美しかった自分のキャリアに対して、喜びと誇らしい気持ちで流れ出た涙だ」とESPNに対して語った。「僕は39歳となり、小さい頃からプレーしたかったクラブにいるんだよ」

 確かに同クラブ在籍期間ではタイトル獲得に成功したピノラは、ドイツ・ニュルンベルク時代では逆にタイトル獲得では恵まれなかったものの、それでもその情熱的かつ自己犠牲を厭わないプレースタイルでファンの心を鷲掴みにしており、マックス・モーロック・スタジアムでは、彼の名を冠したブロックが作られ、今回の引退発表にあたりクラブ側からは「グラシアス、ピノ」とのメッセージが送られている。「素晴らしい人格者であり、その偉大なキャリアには脱帽です」今後については不透明ながら、ACとしてクラブにとどまるという噂は以前からあがっているところ。

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