2022/11/17

ユーロ2028候補のイングランドとアイルランド、会場候補は14つ

©️IMAGO/ZUMA Wire

 イギリスとアイルランドは水曜、ユーロ2028開催に向けた予備入札書類を提出した。そこでは14会場が提案されており、そのうち9会場がイングランドとなっている。多様性、社会的目標、イノベーションへの拘束力のあるコミットメントを掲げており、サッカーと社会に強く永続的な遺産となる世界レベルの大会開催を目指すとのこと。対抗馬はトルコのみで、2023年秋には2032年大会の開催地も同時に発表予定。イタリアは当初2028年の招致を希望していたが、スタジアムの近代化のため2032年に集中することとなった。ちなみにユーロ2024ドイツ大会以降は、出場枠が32チームに拡大されるとの憶測も。つまり55協会の半分以上が参加可能となる。

 ただ前述の14の会場候補のうち、10会場にまで絞る必要があり、候補となっているのはヴィラ・パーク(バーミンガム)、エヴァートン・スタジアム(リバプール)、ロンドン・スタジアム(ウェストハム・ユナイテッドの本拠地)、トッテナム・ホットスパー・スタジアム、ウェンブリー、エティハド・スタジアム、セント・ジェームズ・パーク(ニューカッスル)、スタジアム・オブ・ライト(サンダーランド)、オールド・トラフォード(マンチェスター)はイングランド。さらにアイルランド(ダブリンアリーナ、クロークパーク)、北アイルランド(ケースメントパークスタジアム、ベルファスト)、スコットランド(ハムデンパーク、グラスゴー)、ウェールズ(ナショナルスタジアムオブウェールズ、カーディフ)となっている

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