2022/11/17

レヴァンドフスキに3試合の出場停止処分、バルサ側は異議申し立てへ

©️AFP via Getty Images

 ロベルト・レヴァンドフスキは2022年ワールドカップ後、しばらくの間は引き続きFCバルセロナのピッチから離れる日々を過ごすこととなる。スペインサッカー協会の仲裁裁判所は、ベテランストライカーに対して3試合の出場停止処分を科す判断をくだした。

 11月8日に行われたCAオサスナとのアウェイ戦にて、レヴァンドフスキは戦術的ファウルにより警告を受け、その後オサスナの主将ダビド・ガルシアに肘うち。ここで再び警告を提示されたために退場処分となるのだが、ポーランド代表主将は笑いながら信じられないと首を横に振っただけでなく、指をなんども鼻にもっていったのである。

 レヴァンドフスキはこれはシャビ監督に向けたものと釈明したが、聞き入れられることはなく「審判に対する侮辱行為」として、本来の1試合の出場停止に加えて2試合分の出場停止処分も加算される結果となった。なおバルセロナは数的不利でも2−1で勝利、リーグ首位でW杯期間を迎えることに成功している。

 ただその後の12月31日に控えるエスパニョル・バルセロナ戦、1月8日の顎レティコ・マドリード戦、そしてコパ・デル・レイ2回戦でもレヴァンドフスキは不在となるのだが、バルセロナは今回の判断を不服として控訴する考えをすでに発表した。

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