2022/11/17

ガリー・ケーヒルが現役引退を正式に表明

©️Getty Images

 ガリー・ケーヒルが、現役生活にピリオドを打ったことが正式に明らかとなった。2014年と2018年のワールドカップ、そして2016年のユーロで出場していた36才は、イングランド代表として通算61試合に出場。この夏いっぱいをもってAFCボーンマスを退団して以降、ここまでフリーの状態が半年近く続いているところだった。

 なお7年間在籍したチェルシーFCでは2度のリーグ優勝に加え、2012年ではミュンヘンの地で、バイエルン・ミュンヘンを下してチャンピオンズリーグ制覇も成し遂げるなど、数々の栄誉を手にしてきており、今回の引退決断に際してケーヒルは、「もう自分の全てを出し切った、そんな気持ちが今の正直なところだよ」と語っている。

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