2022/11/17

ロナウド、マンC移籍回避はファーガソン卿も影響「OK、ボス!」

©️IMAGO/Shutterstock

 2021年夏にクリスチアーノ・ロナウドがユベントス・トリノからの移籍に向かっていた際に、当時その有力な移籍先候補としてマンチェスター・シティの名前も浮上していた。どうやらそれはただの噂だけではなかったようで、「正直言って、かなりのところまでいっていたよ」と、クリスチアーノ・ロナウドはマンチェスター・ユナイテッドとのライバル関係にあったクラブへの移籍の可能性についてコメント。

 ただ「TalkTV」のインタビューでは、「マンチェスター・ユナイテッドとの歴史、ハート、フィーリング、そしてアレックス・ファーガソン卿が、差になった」と明かしており、同氏からは「君がマンチェスター・シティいくことは不可能だよ」と言われたという。それに対してロナウドは、「OK、ボス!」と返答したことも明かしているが、その一方で今回のインタビューでは、ロナウドはマンチェスター・ユナイテッド関係者に対する厳しい批判を展開しており、もはや今冬にも再び赤い悪魔から退団することが有力視されているところ。

 また現在の選手たちについても言及しており、かつての自身が若かった頃に「ニステルローイやファーディナンドらをリスペクトしていた」が、今は「ベテランをリスペクトしていないとまでは言わない。でも違う時代に生きていると感じる。12才の息子をみるとよくわかるのだけど、メンタリティ自体に違いがあるんだ。ハングリーさが。何もかもが楽で苦にならないんだよ」とロナウド。ただこれは選手たちを責めることではなく「新世代の一部」で「新しい技術に囚われてしまう」傾向を挙げている。

インターナショナル インターナショナルの最新ニュース