2022/11/17

イブラヒモビッチ、12月にはドバイでの合宿合流を視野に

©️IMAGO/Gribaudi/ImagePhoto

 「この半年間、僕は左膝の十字靭帯がない状態で、プレーを続けていたんだ。この半年間、膝腫れ続けていた」これはACミランの優勝直後、今年の5月にズラタン・イブラヒモヴィッチが、手術後の写真と共に投稿したメッセージだ。「半年に渡って僕は、週に1回膝の水を抜き、これまでのべ20本以上の注射を受けてきたよ」

 だがそれもひとえに「チームメイトや監督とともに、セリエAの頂点に立つという約束を果たす」気持ちが突き動かしたものであり、若手主体のチームの中でリーグ戦23試合に出場。8得点をマークする活躍で、その約束を見事に果たしてみせたのだ。「今日の僕は優勝杯と共に、新しい靱帯も手に入れることができたよ」

 その後に手術を受けたイブラヒモヴィッチとは、ACミランは1年間の契約延長を締結するも、ここまで復帰を目指し懸命にリハビリに励む日々が続いているところ。12月には温暖なドバイでのトレーニングキャンプでチームと共に練習再開できるよう取り組んでおり、リーグ連覇のみならず年明けに控えるチャンピオンズリーグでの飛躍も後半戦から再びサポートしていきたいところだ。

インターナショナル インターナショナルの最新ニュース