2022/11/20

ジュネイト・チャクル審判が引退

©️imago images/Hartmut Bösener

 ジュネイト・チャクル審判員は、母国トルコとチェコとの親善試合において、FIFAからの特別許可を得る形で、5分間のみ審判員を務め、その20年ちかくの審判員生活にピリオドを打った。

 2015年チャンピオンズリーグ決勝ユベントス・トリノvsFCバルセロナ戦をはじめとする、数々のビッグマッチを裁いた経験をもつ45才は、2001年にトルコリーグでデビューした後、2006年にFIFA審判員となり、2010年にエリートサークルへと昇格。

 それ以来、イスタンブールに生まれ、保険ブローカーとしてのキャリアをもつ同氏は、主要な国際大会の審判員を務めており、2012年のユーロでは最年少で主審を務め、2014年のワールドカップでは準決勝オランダvsアルゼンチン戦を担当していた。

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