2022/11/21

インタビューで渦中のロナウド「言いたい時に言う」

©️Getty Images

 マンチェスター・ユナイテッドやエリック・テン・ハフ監督を厳しく非難し、物議を醸すインタビューで話題となったクリスチアーノ・ロナウドだが、その騒動がこれからワールドカップへと臨むポルトガル代表には影響を及ぼさないと考えており、「代表チームの雰囲気は素晴らしく、問題はないよ」と強調。またロナウド自身にとっても、マンチェスター・ユナイテッドが早期退団に向けての「適切な措置」を講じていることに、特に不安を抱いているわけでもないようだ。「僕の人生、ベストタイミングはいつだって自分のタイミング。他人の目を気にする必要なんてないし、自分で話したい時に話すんだ」

 ちなみにマンチェスター・ユナイテッド側は内容はおろか、インタビュー自体に対しても沈黙を守り続けているのだが、その一方でスペインではクリスチアーノ・ロナウドが、不調のカリム・ベンゼマの代役としてレアル・マドリードへの移籍が提案されたとのことだが、これについてはロナウドは沈黙を保ち「良い感覚を覚えている」と強調。W杯初戦のガーナ戦にむけて「ポルトガル代表はとてもポテンシャルがあると感じる」と述べ、優勝への手応えも示しつつも「まずはガーナ戦に集中しないと」と警鐘を鳴らし、メディアへ理解も求めた。

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