2022/12/11

W杯敗退のポルトガル代表、ぺぺが左腕を骨折

©️IMAGO/Agencia EFE

 土曜日に行われたカタール・ワールドカップ準々決勝では、モロッコ代表に0−1で敗退を喫したポルトガル代表だが、その試合でぺぺが腕に骨折を負ったことが明らかとなった。これはポルトガルサッカー協会が土曜深夜に発表したものであり、39歳のディフェンダーからは左腕の尺骨骨折が判明したとのこと。

 この日はベンチスタートとなったロナウドの代理主将としてプレーしていた同選手は、試合後に主審への批判(「アルゼンチンの主審が僕たちの試合の笛を吹くなんて受け入れられない」)をくちにしており、その後に病院へと搬送されて検査の結果で今回の負傷内容が明らかとなっている。

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