2022/12/26

ブレントフォード、フランク監督と延長

©️imago images/Shutterstock

 ブレントフォードFCは、トーマス・フランク監督との契約を前倒しで、2027年6月までの2年間更新で合意した。これはクラブからクリスマスイブに発表されたものであり、49歳のデンマーク人は2018年に就任、2021年には「ビーズ」をプレミアリーグに導いた経緯がある。これにより指揮官はリバプールのユルゲン・クロップ(2015年から)、マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ(2016年から)に次いで、プレミアリーグで長く監督を務める一人となった。

 スポーツディレクターのフィル・ジャイルズ氏は、デンマーク人指揮官との協力関係が継続されることに喜びをみせており、「ブレントフォードの全員を代表して、トーマスと新契約で合意できたことへの大きな喜びを示したい。この18ヶ月に渡り、彼は素晴らしい結果とパフォーマンスを出してくれたよ。」と述べた。「その高い専門知識とのみならず、何より選手に檄を飛ばして、またスタッフとの強い協力関係を構築することができる、そして向上心と前向きさも持ち合わせた人物だ」

 その一方でフランク監督自身も公式声明にて契約延長についてコメント。「クラブにおけるコーチ業というものでは、人間関係と同じようなもので、常に浮き沈みの中で向き合い続けていくもの。私は通算で6年間にわたってここにいることができているが、これは現代のフットボール界においては非常に長い期間だと言えるものだ。選手、スタッフ、クラブに関わるすべての人たち、そしてファンの皆さまからのサポートに心から感謝の気持ちを伝えたい」と語った。

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