2022/12/28

クレイグ・ゴードン、試合中に両足骨折で手術。

©️picture alliance / empics

 クレイグ・ゴードンにとっては決して、忘れられないクリスマスとなったことだろう。ハート・オブ・ミッドロシアンFCのキャプテンは、ダンディー・ユナイテッドと2−2で引き分けた土曜日の試合の76分、相手チームのスティーブン・フレッチャーと衝突し、その結果でなんと両足を骨折したことが所属クラブより月曜に発表されたのである。すでに衝突後に折れた足が、不自然な角度で突き出ていたことが確認されており、手術を受けた同選手はこのまま年内残り全休を余儀なくされるという。

 「クレイグのような影響力のある選手を失ったことは、大きな痛手だ。ただ率直に申し上げて現時点では、とにかく彼の体のことしか考えられない」とロビー・ニールソン監督はコメント。大晦日に40歳を迎えるゴードンは、2015年から2020年にかけてセルティック・グラスゴーで6度の優勝を果たしたそのキャリアで、すでに2009年の腕の骨折、2011年の十字靭帯断裂という2度の長期離脱を経験。契約は来シーズンいっぱいまで残されている。

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