2023/01/05

スポーツ裁判所、レヴァンドフスキに3試合の出場停止処分

©️IMAGO/NurPhoto

 ロベルト・レヴァンドフスキが既に下されていた3試合に及ぶ出場停止処分を、最終的には受け入れなくてはならないことが、スペインのスポーツ裁判所(TAD)によって明らかとなった。これは複数のスペインのメディアが報じた情報を、バルサの広報担当が認めたものであり、大晦日直前に行われたエスパニョル・バルセロナまでは出場可能ではあったものの、これにより日曜日に控えるアトレティコ・マドリード戦を欠場。さらにこれ以上の上訴を行わなければベティス戦、そしてヘタフェ戦にて欠場が続く。

 34歳のポーランド代表主将は昨年11月8日に行われたリーグ戦、バルセロナvsオサスナ戦の前半30分に2枚目の警告を受けて退場。その後に3試合の出場停止処分を受けることになったのだが、通常よりも2試合分加算されたのは同選手がピッチを去る際に、人差し指を鼻にあてて主審に指さしたことが理由であり、これを受けてバルセロナ側は数回にわたって減刑を求める控訴を行ったものの却下されていた。

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