2023/01/16

昨秋24歳で引退のムウェプ、母国で心臓発作

©️IMAGO/PA Images

 エノック・ムウェプが、母国のザンビアにて心臓発作に見舞われ病院で経過観察中であることが報じられた。ザンビアからの情報によれば、日曜朝に体調不良を訴えて首都ルサカにある病院へと搬送。公共放送ZNBCのHPによると状態は現在は安定しているという。

 そして同選手の代理人を務める友人のリー・カワヌ氏は、夕方にこのことを認めて「私が知る限りは彼は大丈夫だということだ」とESPNに対してコメント。「彼は体調が悪く、病院で検査を受け、必要によっては治療を受ける」と語った。

 昨年10月に現役生活にピリオドを打っていた25歳のディフェンダーは、遺伝性の心臓病と診断されたことがその理由となっており、最後に所属していたのはブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC。ザルツブルク時代には119試合に出場して4度のリーグ優勝と3度のカップ優勝をはたして、2021年7月に移籍金2300万ユーロで加入していた。

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