2022/08/26

バウムガルト監督、退場処分に不満も「たぶん怖がらせたのだろう」

©︎picture alliance/dpa

 シュテッフェン・バウムガルト監督は木曜夜に行われた、ヨーロッパ・カンファレンスリーグのプレーオフ、MOLヴィディFC戦とのセカンドレグ終盤、激しい身振り手振りで、スローイングがホームである相手チームに渡ったことへと抗議。その結果、まずは主審からイエロー。さらにもう一枚のイエローも提示され、退場処分を受ける結果となった。

 試合後にその退場処分にあまり納得のいっていなかった指揮官だが、「スローイングの場所をしっかりと認識していなかったことに、思わずカッとなってしまったんだ。大丈夫、私が悪い事をしてしまったのだから。きっと彼はそれに恐怖を覚えたのだろう・・・、わからないが」と試合後にコメント。

 本来ならば機会均等の観点から全ての処分は一度リセットがなされるものの、ただ退場処分については規約第52条1項の観点により取り消されることはなく、そのためバウムガルト監督はグループリーグ初戦で不在ということになった。なおその組み合わせ抽選会は金曜午後に行われる。

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