2022/08/29

高くついた週末の痛み分け、ケルンでは4選手が長期離脱の危機

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 どうやら1.FCケルンにとって週末のVfBシュトゥットガルトとの痛み分けは、文字通り痛みを伴う高い代償を支払う結果となったようだ。センターバックのユリアン・シャボーは足首を負傷して月曜日には手術、右サイドバックのベノ・シュミッツは靭帯を損傷して、手術は回避して保存療法での回復を目指すが、ただそれでも2・4週間の離脱が見込まれているところだ。さらにマティアス・フラガ・オレセンについても足首を負傷してまだ診断結果は出ておらず、MFのエリック・マルテルは中手骨骨折で専門医による手術を受けることになる。

 またマルク・ウートは恥骨の手術の影響から数週間の離脱を余儀なくされることから、バウムガルト監督はU19とU21から数人の若手選手を招集。いずれにせよキングスレイ・エヒジブエのウディネーゼ移籍で、ケルンがまだ市場に打って出る必要があったことは確かだが、ケラーSDは「負傷者が出て、新しい状況が生まれてしまったね。数日かけて移籍市場をチェックし、クレバーな方法で守備陣の強化をはかれるか模索していくことになるよ」と語った。

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