2022/08/31

ケルンのハウプトマン、3部降格のドレスデン復帰を決意

©︎IMAGO/Eibner

 ニクラス・ハウプトマンが1.FCケルンに別れを告げ、そして再び古巣へと帰還することが明らかとなった。先日にアカキ・ゴギアがFCチューリヒに移籍したディナモ・ドレスデンは、同選手と2024年までの契約を締結したことを発表。ベッカー代表は「ニクラス・ハウプトマンの獲得により、移籍市場終了間際にも関わらず、質の高い選手を迎え入れることができた。さらにこの街、このクラブ、環境全体を知っている選手であり、彼によって我々は中盤に遊び心にあふれた、クレバーでポリバレントなテクニシャンを加えたよ」と喜びをみせている。

 2015年から2018年までディナモ・ドレスデンにてプレーしていたハウプトマンは、その後に1.FCケルンへと移籍しており、ただそこではあまりうまく事は運ばず、一時的にホルスタイン・キールへとレンタル移籍。そして今回はブンデス3部に降格したドレスデンに帰還することを決意。「このクラブは僕にとって常に特別な存在であり続けてきた。ここに戻って来れて幸せだよ」と語った同選手は、「できるだけ早くチームに溶け込めるよう全力を尽くし、ここで責任ある仕事を担って、またここの観客の前でパフォーマンスを披露していきたいと強く思っている」と意気込みをみせた。

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