2022/11/19

ケルン:恥骨の負傷で長期離脱のウート「予想は立てない」

©️Getty Images

 長引く恥骨の負傷により、今季はわずか1試合のみの先発出場にとどまっている、1.FCケルンのマルク・ウート。今季最初の公式戦となったドイツ杯初戦レーゲンスブルク戦では、120分間に渡ってピッチに立ち続けていたものの、その後はヨーロッパカンファレンスリーグで1試合、ブンデスリーガでは3試合の途中出場となるなど、予想以上に長期化しているところだ。

 「マルクの場合については、特に予想はしない」と米国ツアーに旅立つ前に語ったバウムガルトル監督は、「痛みの原因はわかったが、ただまだ痛みを取り除くことはできていないんだ」と説明。ただし具体的にどういった負傷であるかについては、特に明かすことはなかった。

 また10月に膝の靱帯を断裂したデヤン・リュビチッチについては、「1月上旬にはチーム練習を再開する予定だ。それであれば年明けの試合まで3週間はある。順調に進んでいってほしいね」と期待。ケルンでは1月21日にブレーメンとの試合が控えている。

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