2022/7/11

ドイツサッカー連盟、ドイツ杯決勝の2クラブに罰金命令


 当初の見込み通り、先々月に行われたドイツ杯決勝を戦った2クラブ、RBライプツィヒとSCフライブルクに対して、ドイツサッカー連盟スポーツ裁判所は罰金を命じる判断をくだした。
 ドイツの首都で開催された決勝戦では、まず優勝したライプツィヒのサポーターは五輪スタジアムにて、少なくとも18基のベンガル式の発炎筒や2の煙弾、フラッシャー、ロケット花火などを使用しており、合計2万4000ユーロの罰金が求められることに。
 またフライブルク側でも少なくとも67基のベンガル式の発炎筒が焚かれており、こちらには6万7000ユーロの罰金が科せられた。なお罰金の一部はセキュリティ改善のために投資することが可能で、その上限金額はライプツィヒは8000ユーロ、フライブルクは2万2300ユーロとなった。
 

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