2022/08/18

ライプツィヒ、守護神グラーチ欠場。ブラスウィッチがブンデス初戦へ

 RBライプツィヒは土曜日に控える1.FCウニオン・ベルリン戦にて(日本時間25時半〜、スカパー!で放送)、守護神ペーター・グラーチ不在で臨むことを余儀なくされる。ライプツィヒでは主将も務める同選手は、右内転筋に軽度の筋損傷を抱えているとのことで、そのため開幕前にヘラクレス・アルメロから加入した、ヤニス・ブラスウィッチが代役を務めることになる。

 31歳にしてブンデスリーガデビューを迎えることになるブラスウィッチは、7月21日に行われたリヴァプールFCとのテストマッチにて0−5と大敗。とはいえボルシア・メンヒェングラードバッハのユース出身で、ティナモ・ドレスデンやハンザ・ロストックでもプレーした経験をもつベテランには、テデスコ監督は揺るぎない信頼を寄せていることを強調している。

 「ゴールキーパーとしてまずは何よりも、しっかりと持ち堪えていかなくてはならないし、ゴールに相手が向かってきたときに立ちはだからなくてはならないもの。それがヤニスであり、彼はエールディビジにて100試合以上の出場経験を持っているのだ。明確な先発ゴールキーパーとしてね。」

 なお足首の負傷から回復したコンラッド・ライマーや、大腿の出場から回復を果たしたヨシュコ・バルディオルについては先発候補としてあがっているものの、ただその一方でザヴェル・シュラーガーやアマドゥ・ハイダラ、エミル・フォルスベリについては、もうしばらくの我慢が必要のようだ。

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