2022/08/23

ライプツィヒ、何者かが芝を破損。ドイツ杯初戦開催が不透明に

©︎IMAGO:Picture Point LE

 本来ドイツ杯初戦が開催された7月末では、バイエルン・ミュンヘンとのDFBスーパーカップが開催されたために、1ヶ月の延期となっていたRBライプツィヒ。だがさらに試合が延期される可能性が浮上してきた。

 ドイツの大衆紙ビルトによれば何者かが、試合会場であるデッサウのパウル=グライフツー=シュタディオンのピッチに、有毒物を投機したことで汚染。破損してしまったという。ペナルティエリアとセンターサークルが影響を受けているようで、試合開催は8月30日だが現在ピッチはプレー不可能。該当部分は茶色となってしまった。

 そのためRBライプツィヒとその対戦相手であるブンデス4部相当、FCトイトニア・オッテンセンは引き続き問題解決に取り組んでいるところであり、ただ残された時間が1週間しかないことからも、状況は厳しさを刻一刻と厳しさを増している。

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