2022/08/24

ドイツ杯初戦、ライプツィヒは最終的に本拠地開催か

©︎picture alliance:dpa

 地元紙ライプツィガー・フォルクスツァイトゥングによると、ブンデスリーガのRBライプツィヒとブンデス4部相当トイトニア・オッテンセンとのドイツ杯初戦は、最終的にライプツィヒのレッドブル・アレナにて開催されることになるようだ。

 本来ならばアマチュアクラブであるトイトニア側に開催権があるものの、しかしながら人工芝を採用しているために自身の会場では開催できず、そこで代替地として打診されたFCザンクトパウリからは断りが入れられていたため、400km近く離れたデッサウにて試合が行われる運びとなっていた。

 すでにチケット2万枚のうち7000枚以上が販売されているなかで、ただ当初ドイツの大衆紙ビルトが報じたように、警察とMDRもその後ピッチが何者かによって毒物が投棄され汚染、ペナルティ・エリアとセンターサークルの芝が茶色に変色したことが明らかに。警察はすでに器物損壊で捜査をおこなっている。

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