2022/08/28

バイエルンから関心も、コンラッド・ライマーがライプツィヒ残留宣言

 今シーズンようやく初の公式戦初勝利を手にした、RBライプツィヒ。ただマルセル・ハルステンベルクが「たくさんチャンスはあったし、逆に背後も穴が多かったよ」と反省の弁を述べたように、ラクロワのハンドで得たPKをエンクンクがしっかりと沈めるも、後半に入ってから再び守備の脆さ目立ち、むしろヴォルフスブルクの猛攻を、グラーチの代役を務めたブラスヴィッチが耐え凌いでの勝利となった。

 「もっと早くダメを押していれば、楽な試合展開となったはずなのに。チャンスがいくらあってもルーズなプレーをみせてしまった」とコンラッド・ライマーもコメント。「ただ重要なことは今季がいま動き始めたこと。この最初の勝ち点3で翌週も続けていきたい」と言葉を続けた。

 その一方でライマーとライプツィヒとの契約は最終年度に入っており、バイエルンからの関心も伝えられるなど間も無く閉幕を迎える移籍市場を賑わせてきたが、翌週も再びライプツィヒでプレーする可能性については「イエス」と簡潔に返答。残留の意思を明らかにしている。

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