2022/08/29

ライプツィヒ:セルロート、イサク移籍のソシエダに再レンタルへ

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 ノルウェー代表として42試合の出場経験をもつアレクサンデル・セルロートが、この夏にも再びリーガ・エスパニョーラのレアル・ソシエダ・サンセバスチャン、レンタル移籍することが発表された。RBライプツィヒに所属する長身フォワードは既に昨シーズンで、同クラブにてリーグ戦33試合に出場し3得点、ヨーロッパリーグでは2得点をマークしていた。背番号は19。「とてもハッピーだよ」とクラブ公式の動画にて語った同選手。

 「昨季が終わった時からここに戻ってくることが僕の願いだった。クラブのことも、監督のことも知っているから」とコメント。2020年に加入したライプツィヒではうまく事が運ばず、ブンデス29試合に出場して5得点。今季はヴェルナーの加入の影響もあって、シュトゥットガルト戦での終盤による1試合のみの投入となっていた。レアル・ソシエダでは逆にイサクがニューカッスルに移籍したばかりであり、今回のレンタル料は150万ユーロとみられる。

モリバのレンタルも模索

 さらにRBライプツィヒでは若手MFのイライクス・モリバについても、再びレンタル移籍することを模索しているところであり、昨夏にバルセロナから迎え入れたばかりのティーンエイジャーだが、その冬にはスペインのバレンシアへとレンタル移籍しており、またその間に就任したドメニコ・テデスコ監督の下でも、構想から外れた状況が続いている。

ヴォッシュはブンデス3部へ

 また20歳のヨシャ・ヴォッシュについては、すでにRBライプツィヒとの道を分つことが明らかとなった。こちらはライプツィヒとの契約を解消し、これからブンデス3部フェールへと加入する。これは元ポーランド代表ダリウス・ヴォッシュの甥について、代理人を務める同選手の父がポータルサイト「rblive.de」に認めたもの。昨季は3部ハレシャーにレンタル移籍して13試合に出場していた。

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