2022/09/01

ディアロ移籍巡り、パリSGとライプツィヒが合意

©︎IMAGO/BuzziE

 アブドゥ・ディアロのブンデスリーガ復帰はもう目前のところにまで迫っている。既に所属するパリ・サンジェルマン、そしてRBライプツィヒがクラブ間で合意に達しており、あとは詳細を詰めメディカルチェックを残すのみとなっているようだ。、ひとまずはレンタルでの加入ながら買い取りオプションも付随。レ・キップの報道によるとその金額は2000万ユーロになるという。特に筋膜裂傷のため長期離脱となったクロスターマンの穴埋めや期待されているところ。ディアロにはライプツィヒの他、ベンフィカからの関心も寄せられていた。

 2017/18シーズンにはマインツ、そしてその翌シーズンにはボルシア・ドルトムントに移籍していた同選手にとっては、ライプツィヒはブンデスリーガ3クラブ目の在籍であり、ブンデスリーガ通算では55試合に出場して3得点をマーク。2019年よりパリ・サンジェルマンへと渡っていた。しかしながら昨シーズンから雲行きは怪しくなり、チャンピオンズリーグでの出場はわずか2試合のみ。そして今夏に就任したガルティエ監督の下で更に厳しい状況へと置かれており、日本ツアーでも不在で今季の出場機会は1試合もない。

パレデスはユベントスへ

 どの一方でさらにパリ・サンジェルマンからは、レアンドロ・パレデスがユベントス・トリノへと移籍。特にヴィティーニャとレナト・サンチェスの加入以降、同選手もまた、クリストフ・ガルティエ監督の下で苦境に立たされており、今回のレンタル契約には1500万ユーロでの買い取りオプションも付随しているが、ただ成果に応じてさらに500万ユーロ上昇する仕組みとなっているようだ。

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