2022/10/08

エンクンクとの事前合意報道のチェルシー、ライプツィヒからヴィヴェルTD招聘へ

©️IMAGO/Picture Point LE

 金曜日に突如としてRBライプツィヒから、クリストファー・ヴィヴェルTDの退団が発表されていたが、どうやらその背景にはトッド・ベーリー氏らによって買収されて以降、ライプツィヒのモデルに好感を抱いているチェルシーFCの存在があるようだ。実際にライプツィヒのオリヴァー・ミンツラフ代表にも移籍の噂があがり、またRBザルツブルクからクリストファー・フロイントSDの招聘を模索するも頓挫、そこでヴィルヴェル氏へとたどり着いた模様。

 これは英紙ガーディアンなどの英国メディアが報じたものであり、一方でライプツィヒ側は退任の理由について「意見の相違」としていたが、ただ火曜日にロンドンにてヴィヴェル氏が会談にのぞみ、そして退団の決意にむしろライプツィヒ側は難色を示していたという。とりわけここのところチェルシーとライプツィヒといえば、クリストファー・エンクンクの事前合意の話で持ちきりとなっていた。

 ただこちらについて報道されているような、2026年まで締結しているライプツィヒとの契約に、移籍金6000万ユーロでの例外条項が付随しているという情報は、キッカーでは確認できていない。ただそのような条項が書面にはないものの、それでも適切な金額がオファーされることになれば、移籍に応じるという口頭での約束が結ばれているようだ。
 

 

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