2022/11/16

前回王者フランス代表、今度は独得点王エンクンクが負傷離脱

©️IMAGO/PanoramiC

 フランス代表はクリストファー・エンクンクが、火曜日に行われた練習中に左足を負傷。その後トレーニング中断を余儀なくされ、RBライプツィヒ所属のアタッカーが足を引きずりながら、ピッチを後にしていたことを伝えていた。

 今シーズンではブンデスリーガ得点ランキング首位に立ち12得点をマークするなど、大きな飛躍を見せている25歳だが、左膝の捻挫のためにカタール・ワールドカップ不参加となることが確定。

 一方でその伝えを聞いた所属元ライプツィヒでは、「早期回復を願う、クリスト!」とのエールがおくられ、「我々は共にある、きっとさらに逞しくなって戻ってくるはずだ」と言葉を続けた。

 特に2022年度にあって長期間にわたり好パフォーマンスを披露してきたエンクンクに対しては、ドイツナンバー1サッカー専門誌kickerより、年間最優秀選手にも選出。ただこの離脱により現在ジャパンツアーに参加中の、ランダル・コロ・ムアニが追加召集されている。

 なおフランス代表ではこれまでプレスネル・キンペンベ(パリSG)、ポール・ポグバ(ユベントス)、エンゴロ・カンテ(チェルシー)らが負傷離脱となっており、さらに今年バロンドールを受賞したカリム・ベンゼマ(レアル)も最近不調だったが、レキップではあくまで「軽傷」と強調されているところ。

RBライプツィヒ RBライプツィヒの最新ニュース