2022/12/03

ライプツィヒ:2週間早くエベールSDが仕事はじめ。課題は山積み

©️IMAGO/Geisser

 マックス・エベールSDは本来の予定よりも2週間早い、木曜日にフロリアン・ショルツ広報担当より紹介がなされ、さっそくマルコ・ローゼ監督との再会で1対1での密な協議も行われた。そしてオフィスやアカデミーなどを視察し、コーチ陣やサポートスタッフとも初顔合わせ。金曜日にはレッドブル・アレナにて行われた合同昼食会で、RBライプツィヒの全社員への紹介も行われ、それからデンマーク1部ACホーセンズとの年内最後のテストマッチも行われている。

 その一方でライプツィヒではブンデスリーガ得点ランク首位に立つクリストファー・エンクンクが、フランス代表参加中の練習で左膝外側側副靱帯を損傷。ひとまず手術を見合わせて保存療法による回復をはかる一方で、エベール新SDとしてはチェルシーなど移籍の噂も絶えないアタッカーの今後について協議していかなくてはならない。さらに今夏まで契約が切れバイエルンとの繋がりも指摘される、コンラッド・ライマー、さらに2024年で契約満了となるダニ・オルモ、ルーカス・クロスターマン、ケヴィン・カンプル、ユスフ・ポウルセンらについても同様だ。

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