2022/12/22

ライプツィヒ:バルディヨル残留強調、ライマーとは延長諦めず

©️IMAGO/MB Media Solutions

 先日よりRBライプツィヒのスポーツディレクターとしての職務を開始したマックス・エベールSDは月曜、『ServusTV』の番組「Sport und Talk aus dem Hangar-7」に出演し、改めて契約最終年度にある「コンラッド・ライマーは、素晴らしい成長を遂げた選手だ」と評し、引き続き引き留めを目指していく考えを強調した。だがそれでもむしろ成功することがサプライズだといえるだろうが・・・。

 既にバイエルン・ミュンヘンからの関心が寄せられており、とりわけ前指揮官ナーゲルスマン監督が獲得を希望していると言われているところ。ただボランチとCMFをプレーするオーストリア代表MFについては、バイエルンでは今夏の去就が注目されるパヴァールの右SBとしても期待している模様。

 さらにライプツィヒでは今冬開催のカタール・ワールドカップで活躍をみせ注目を浴びた、ヨシュコ・バルディオルについても対応を求められており、20歳のクロアチア代表DFへの問い合わせについて聞かれると、エベールSDは「全て迷惑メールのフォルダに入れてしまった」と笑顔で返答。「バルディヨル、オファー、ときたら自動的に転送しているのでね。だから今は何も受け取っていないのさ」と言葉を続けた。

 なおライマーとは対照的にライプツィヒとバルディオルとの契約は2026年夏まで残されており、「このような選手とともに長く仕事をしていきたいと思っているし、だから彼がこのチームの一員としてこれからも、長く一緒にプレーしていくことを我々は想定しているよ」と強調している。

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