2019/11/28

レヴァークーゼン、21才のアルゼンチン代表MFパラシオスに関心


 バイヤー・レヴァークーゼンは再び、南米から選手を迎え入れることになるだろうか?今季チャンピオンズリーグ復帰を果たした同クラブは、今後の中盤の穴埋め候補として、アルゼンチン代表エセキエル・パラシオスに対する関心を抱いている。
 この夏にレヴァークーゼンでは、中盤での大幅な入れ替えが行われる可能性があり、契約を今季いっぱいまで残す30才のチャールズ・アランギスについては、古巣SCインテルナシオナルより非常に好条件な3年契約で迎え入れることを考えている模様。加えてゴールデンボーイ2019で3位となった、ドイツ期待の新生ハヴェルツについても、この夏で大きなステップアップを果たすことが見込まれている。
 そのためレヴァークーゼンでは中盤の穴埋めを既に視野に入れているところであり、kickerが南米から得た情報によればCAリーベル・プレートに所属するセキエル・パラシオスに対して関心を抱いている模様。2017年にトップチームへと昇格した右利きのMFは、これまでリーグ戦46試合に出場して4得点をマーク。アルゼンチン代表としても4試合で出場しており、レヴァークーゼンは既に現地へとスカウトを派遣しているところだ。
 ただし2021年まで契約を残す、身長177cmの21才に対して興味を抱いているのは、決してレヴァークーゼンだけではない。ちなみに先日に行われたコパ・リベルタドーレスでの決勝では、終盤の失点でフラメンゴに辛い敗戦を喫しただけでなく、ロスタイムではパラシオスは暴力行為により退場処分を受けている。
 

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