2020/01/08

レヴァークーゼン、アランギス不在の中で後半戦を迎えることに


 バイヤー・レヴァークーゼンは後半戦の出だしを、チャールズ・アランギス不在で迎えることを余儀なくされた。精密検査の結果、右ふくらはぎに筋損傷を抱えたことが判明。帰省先のチリにて既に抱えていた問題であり、合流初日の日曜の練習では短めに切り上げていた。
 「昨日にキャンプ地から離れ、そして精密検査を受けた結果、右ふくらはぎへの筋損傷が確認されました」と、クラブ公式は説明。「これからすぐに、リハビリを行なっていくことになります」とも続けている。
 ただこれによりペーター・ボシュ監督は、パダーボルン戦にて中盤の主力を失うこととなった。加えてその翌週に行われる、フォルトゥナ・デュッセルドルフ戦での出場にも、疑問符がつく形となることだろう。
 そのため、ここのところ指揮官はシステムを、4−2−3−1へと変更していることから、ダブルボランチとしてはユリアン・バウムガルとリンガー、そしてケレム・デミルバイの布陣で臨むことが見込まれる。
 

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