2020/11/30

負傷止まぬレヴァークーゼン、アラリオ、アミリ、ベララビも離脱


 ここのところは結果がついてきているバイヤー・レヴァークーゼンではあるのだが、その一方で大きな不安材料も抱えている。コロナ危機における過密日程の中、大量の離脱者によりベンチに座ったのはわずか五人、しかも2人はGKで3人はDF、FWはAユースから1人という状況に陥っているのだ。
 そもそもレヴァークーゼンでは野戦状態が続いており、パウリーニョは十字靭帯断裂からの復帰途中、サンティアゴ・アリアスは腓骨の骨折から、チャールズ・アランギスはアキレス腱の問題から、エドモンド・タプソバはコロナ感染後から、エクセキエル・パラシオスは腰椎の骨折から、スウェン・ベンダーは足首の負傷から、それぞれ回復を目指しているところ。
 そんな中で週末の試合前にはさらに、ナディーム・アミリが体調不良のため、カリム・ベララビは大腿の問題のため、ルーカス・アラリオは膝の問題のために、急遽離脱を余儀なくされている。レヴァークーゼンではリーグ戦、カップ戦、そしてヨーロッパリーグでの戦いが控えているだけに、ペーター・ボシュ監督は苦しいやりくりを強いられることになる。
 

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