2021/07/15

ウニオン、レヴァークーゼンのレナルト・グリルに関心


 新たに11選手を迎え、クラブ史上初となる欧州の舞台も含む新シーズンへ準備を進める中、それでもまだ1.FCウニオン・ベルリンでは更にストライカー、そして何よりもゴールキーパーを模索しているところ。そしてkickerが得た情報によれば、どうやらその中にはバイヤー・レヴァークーゼン所属、レナルト・グリルの名前も含まれているようだ。
 22歳のゴールキーパーは2024年までの契約を残してはいるものの、レヴァークーゼンではルーカス・フラデツキーが守護神として君臨、さらにはニクラス・ロムに加え、先日にはアンドレイ・ルネフも獲得。四人体制へと膨らんだところであり、一方でウニオンではアンドレアス・ルーテのバックアップ、第3GKのヤコブ・ブスクの前に、ゴールキーパーを配置したいと考えているところ。
 以前にウニオンのルーネルト監督は、求める選手像について「ブンデスリーガでプレーでき、なおかつ先発争いを演じられるようなゴールキーパーを模索している」と説明していた。なお先月にU21欧州選手権で優勝を果たしたグリルは、2020年に3部カイザースラウテルンからレヴァークーゼンへと移籍。その初年度となった昨季はリーグ戦4試合に出場。ウニオンへの加入となれば、1年以上のレンタルも考えられる。
  

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