2021/09/21

レヴァークーゼン、タプソバがピッチで初練習


 火曜日にエドモンド・タプソバが、7月第2週に靭帯結合部へ損傷を抱えて以来、はじめてピッチへと戻り、個別メニューをこなす姿が見受けられた。軽めのランニングや、ボールの有り無しでのコーディネーショントレーニングなどを行っており、セオアネ監督は「はじめてボールを触った。今はその感触を確かめること」と、特に復帰時期については敢えてノーコメント。「順調に進んでいる」ことを強調しており、「まだ左右の感覚が同じではない状態なんだ」とも明かした。
 そのため再びブンデスリーガの舞台に立つまでには、まだこれから多くの課題を乗り越えていかなくてはならないだろう。「おそらくこれから1週間もすれば、その立ち位置もつかめるかもしれない。そのときにはあと2週間なのか、3週間なのか、4週間なのかが見えるかもしれないね」と指揮官。つまり順調にいけば、10月後半にも復帰を果たすことができそうだ。「まずは復調すること、そしてリズムも必要だよ」
 その一方で土曜日に控えるブンデス第6節マインツ戦では、前節のシュトゥットガルト戦にて負傷を抱えていた2選手、チャールズ・アランギスとパトリック・シックの復帰が見込まれており、「まだその後遺症は残されているものの、今のところではもう負傷のような感じではない。それでも今日は参加を見合わせたがね」と語った。
 

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