2022/7/07

レヴァークーゼン:アランギスは残留か、南米に移籍か


 これまでチャールズ・アランギスは繰り返し、必ずしも彼の将来がバイヤー・レヴァークーゼンにだけ見ているわけではないこと、南米に戻ることもまたオプションの1つであることを強調してきた。特にその有力な移籍先候補としてあがっているのが、ブラジルのポルト・アレグレである。
 ただそちらの側の獲得への本気度については、いまだ量り知ることはできず、レヴァークーゼンのジモン・ロルフェスSDによれば「どのクラブからも、我々には特にコンタクトはない」とのこと。またレヴァークーゼン側は残留を希望しているところであり、来夏までの契約履行に向けた話し合いを行なっているところだ。
 その一方でブレーメンのレンタルが終了したミッチェル・ヴァイザーについては、引き続きクラブ首脳陣は契約を来夏まで残すも無償で移籍に応じる用意があり、28歳のサイドのスペシャリストはこれから迎えるツェル・アム・タールでのサマーキャンプへの参加も見送られることになる。仮に残留となっても外から見守っていくほかないだろう。
 

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