2022/09/17

レヴァークーゼン、ラース・ベンダーを名誉主将に任命。

©️imago images/Mika Volkmann

 バイヤー・レヴァークーゼン史上7人目となる、名誉主将へと選出されたラース・ベンダー。その式典が本日土曜午後に開催されているヴェルダー・ブレーメン戦直前に行われた。

 なお2004年にウルフ・キルステン、2008年にカーステン・ラメロウ、2010年にベルント・シュナイダー、2015年にジモン・ロルフェス、そして2019年にはシュテファン・キースリングとリュディガー・フォルボルンが任命されているところ。

 2009年に双子のスウェン・ベンダーと道を分かち、1860ミュンヘンからレヴァークーゼンへと加入した同選手は、そこでおブンデス1部通算256試合に出場。ドイツ代表や主将へと飛躍を果たし、そして同じくドイツ代表へと飛躍を遂げたスウェンと2017年からレヴァークーゼンで再共闘。

 2021年には共に現役生活にピリオドを打ったが、その後も引き続き双子の兄弟は共にアマチュアサッカーリーグのブラネンブルクでプレー。その一方でラースは今年の夏にドイツU15のACにも就任している。

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