2022/09/22

レヴァークーゼン:ますます厳しい立場に置かれてるパウリーニョ

©️IMAGO/Sven Simon

 火曜日に行われたバイヤー・レヴァークーゼンでの練習では、セオアネ監督はパウリーニョとひとしきり話し合う場面が見受けられた。その内容は明らかではないが、これからよほどのアピールをみせなければ、2018年に移籍金1850万ユーロで加入した選手、そしてクラブにとっても悲惨な結末を迎えることになるだろう。

 この夏には移籍騒動に揺れた挙句に最終的には残留となり、ただそれでも水曜日にCLアトレティコ戦のみでメンバー入りしているブラジル人MFは、引き続き出場機会を得られない日々が続いており、さらにこれからは厳しい立場に立たされるところ。いずれにしても契約は来夏までとなっており、それまでには退団するとにはなるのだが・・・。

 まずアミン・アドリとカリム・ベララビの2選手の戦列復帰が近づいているところで、アドリについては鎖骨の骨折が完治しきれておらず対人戦は避けており、後者も半月板損傷のため無理は禁物ではあるが、ブレーメン戦でスネに打撲をおったケレム・デミルバイとは異なり、次節ではメンバー入りしている可能性はあるだろう。

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