2022/10/11

ドイツサッカー連盟、ケルンやブレーメン、レヴァークーゼン等に罰金命令

©️IMAGO/Zink

 ドイツサッカー連盟は火器類の使用により、複数のクラブに対して罰金処分を科す判断を下した。その中で最も大きな金額となったのはブンデス2部1.FCニュルンベルクであり、ドイツ杯初戦1.FCカーン・マリエンボルンとの開始前に少なくともベンガル式の発炎筒が20基、煙弾が10基使用されており、合計2万1600万ユーロの罰金が請求された。

 さらに1.FCケルンには同じくドイツ杯初戦レーゲンスブルク戦、そしてVfBシュトゥットガルト戦にてサポーターが犯した同様の行為に対して、1万6000ユーロの罰金が、またヴェルダー・ブレーメンには同じくドイツ杯初戦エネルギー・コットブス戦で多数の火器類を使用したとして、1万4000ユーロの罰金が命じられている。

 なおその他にもバイヤー・レヴァークーゼン、グロイター・フュルト、ハノーファー96、ハンブルガーSV、ブンデス4部相当のキッカース・オッフェンバッハに対しても、少額ではあるがドイツサッカー連盟スポーツ裁判所は、罰金処分を科す判断を下した。

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