2019/11/23

マインツ戦で大きな節目を迎える、ホッフェンハイムの5選手


 明日の日曜日に行われる1.FSVマインツ05戦では、TSGホッフェンハイムの選手の中にはクラブ記録、または大きな節目を迎える選手が複数存在する。まずそのひとりが、アンドレイ・クラマリッチ。クロアチア代表FWはブンデス1部におけるクラブ最高記録のスコアポイント(得点+アシスト)へ、あと2つへと迫っているところであり、これまでの記録保持者はセヤド・サリホヴィッチで78。
 さらにシャルケからレンタルで復帰中のセバスチャン・ルディも、ブンデス1部におけるホッフェンハイムでの通算勝利数が71と、すでにトップのアンドレアス・ベックに並んでいるところであり、今回勝利を収められれば単独トップへと立つ事になる。またそれに1つ差で続いているのが守護神オリヴァー・バウマンで、さらにバウマンにとっては今回、ホッフェンハイムでの公式戦200試合目を迎えるところだ。
 なお主将ケヴィン・フォクトもまた、ホッフェンハイムでのブンデス1部通算100試合目を迎えるところであり、加えてできることならば移籍後初得点も決めたいところ。ここまで長期にわたり初得点を待ちわびているブンデスリーガーは、今のところはいない。ただ守備の要としては、決してそれを求められているわけではないが。
 そしてフォクトと共にセンターバックとしてプレーするベンヤミン・ヒュブナーも、自身にとってブンデス1部通算100試合目を迎えるところだ。なおヒュブナーのブンデスデビューは、インゴルシュタットに在籍していた2015/16シーズンでの開幕戦であり、相手は奇しくも今回対戦するマインツだった。
 

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