2019/01/04

バイエルン、ハドソン=オドイ獲得に向け3度目のオファー提示か


 ここのところブンデスリーガでは、チェルシーの若手カラム・ハドソン=オドイの話題が続いており、数日前に英紙デイリーメイルは、バイエルン・ミュンヘンが1300万ポンド(約1440万ユーロ)を提示したと報じていたが、今度はスカイ・スポーツUKがさらに移籍金額を2000万ポンド(2200万ユーロ)にまで引き上げたと報道。 
 さらにユベントスや、バルセロナ、RBライプツィヒからの関心も伝えられるなか、今度は複数のイングランドメディアが報じたところによれば、バイエルン・ミュンヘンは3度目となるオファーを再び提示。移籍金額は3300万ユーロで、さらにボーナスもこれに追加される内容のようだ。
 さらにガーナにルーツをもつ、イングランドU19代表ウィンガーとチェルシーとの契約期間は2020年までとなっており、今の所は同選手は延長交渉への意思はなく、、同国出身の若手サンチョ(ドルトムント)やネルソン(ホッフェンハイム)がブンデスで見せる飛躍に刺激を受けているとも伝えられている。
 なお今季トップチームではわずか1試合の出場にとどまっているが、先日マウリツィオ・サッリ監督は、「欧州中を探しても18才にしてこれだけのレベルで8試合に出場した経験をもつ選手は稀有だ」とコメント。「偉大な選手になるポテンシャルは確かにあるが、しかしまずは成長していかなくてはならない。オフザボールの動きやディフェンス面などでね」と、ファンへ理解を求めた。

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